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5月28日(火)
8―9月に南アフリカで開かれる「環境開発サミット」の最終準備会合が27日、インドネシアのバリ国際会議場で開幕しました。
地球の環境問題というと、やはりアメリカの動向。なにせ、他の先進国全てを合わせた量のさらに2倍の二酸化炭素を排出していることからも、環境に対する意識が極めて弱い。
なにせ、車はリッター3kmほどしか走らないディーゼル車で溢れ、そしてゴミの分別処理も無いんです。
どうするかというと、紙から空缶、空き瓶までなんでもいっしょくたにダンプスターと呼ばれるでっかいゴミ入れに投げ込む。ある日、近くに住んでいたおばあちゃんが、電子レンジをえっちらおっちら運んできて投げ込むのに苦労してたから、手伝ったこともある。
好きなときに好きなだけというこの生活、慣れると快適でくせになるのですが、しかし、地球市民の一員という観点からすると、けしからんですな。
5月21日(火)
本日、ダイエー球団の高塚社長にお会いしました。現在、私が監修をさせて頂いている、プロ野球の経営に関する本(宝島)のインタビューで、福岡に伺ったという次第。
内容は、7月発売予定の同本をお楽しみにということで、ここでは触れませんが、疲れた一日でした。
朝一番の飛行機で福岡に入り、インタビュー終了と同時にとんぼ返りで帰京、16時20分の授業に滑り込みで間に合いました。
5月20日(月)
今世紀最初の独立国
400年以上続いた他国の統治からの解放で祝賀ムードいっぱいのところ、水を差すわけではないが、状況は厳しい。
独立を巡る騒乱で建物の8割が破壊されてますし、産業がほとんど無いという厳しい現状。それで、日本を中心にした援助に頼らざるを得ない。
独立独歩の道を歩むというのは大変なこと。たとえば、スコットランドのように、感情的には独立したくて仕方が無く、200年ぶりに独自の議会を復帰させながらも、経済的政治的な観点からイギリスに留まっているところもある。
同じアジア人として東ティモールの成功は心より祈ってはおりますが、、、、
5月15日(水)
昨日の朝刊に、トヨタが経常利益一兆円突破という記事が載っていましたが、栄枯盛衰が激しいなかで日本車の強みというのは相変わらず健在だなと感じました。
アメリカに住んでいたときも、しばしば、日本車の偉大さを実感しました。
たとえば、中古車、5年落ちでも日本車だと7掛け。一方、アメ車ですと2掛けにしかならない。それだけ性能がいいんですね。
性能が卓越している分、お値段も張る。カローラでも大衆車というよりもうひとつうえ。カムリやホンダですとアコードになると高級車になってしまいます。
5月13日(月)
丸山が優勝しました。
このバイロンネルソンクラシックで勝ったのは、超一流の証
アメリカでは、タイガーウッズが出る大会は一流、それ以外は2流というのが、ファンやメディアの捉え方。
そして、この大会は、そのタイガーが出場した本当に大きな大会です。
それにしても、白人の聖域だった男子プロゴルフの世界が、様変わりしてきた。
突破口はタイガーですが、先週は、韓国の崔京周、そして今週は、丸山茂樹と、アジア人の活躍も目立ってきた。既に女子ゴルフの世界では、朴セリをはじめとして、アジア勢が一大勢力。たとえば、アメリカの大学ゴルフ部でアジア人がいないところはないほどです。
5月5日
高校時代の友人達そしてその家族と共に、多摩川べりでバーベキューをしました。
だいぶ日に焼けました。フロリダに居た頃は、褐色だったのですが、帰ってきてから1年半。すっかり真っ白になった体にはいい日光浴でした。既に、肌がひりひりしますが。
ところで、いま、横浜体巨人の試合を見ているのですが、巨人のヘルメットそして帽子についている「5」。気になりますな。ついこの間までは「8」もついていました。
ご存知の方も多いでしょうが、最近のプロ野球は、怪我人の背番号を帽子やヘルメットにつけるケースが非常に多い。快方を祈る。そして、その選手の分も頑張るというのがコンセプトだそうですが。
どう思います?
僕は、見ていて気持ちが悪いです。
1)偽善:不動のレギュラークラスの選手ならともかく、何故、控えや怪我のおかげで試合に出ている連中が、怪我で戦線離脱した選手の快方なりを祈る必要があるのでしょうか。
プロ野球はお金のために野球をやっています。試合にでてなんぼ。そして更に活躍してなんぼです。弱肉強食、信賞必罰が非常に高い累進性を持って行われ、その勝者によるものだからこそ、「球遊び」でなく、普通ならば一生掛かっても稼げないお金が報酬として与えれれるわけです。
2)たかが怪我。それも自分の不注意もしくは悪運のせい:その怪我が例えば、ティームのために身を挺したならばともかく、現在、巨人に関わらず、どのティームのどの怪我にしても、人のために身を挺したようなものでではありません。
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