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6月26日(水曜日)
防衛庁のリスト漏洩問題が世間を騒がせておりますが、どうも議論が混乱しているように思います。というのは、私は、リスト漏洩は大問題だと思いますが、リストを作っていたことが問題視されているのはおかしいと思うからです。
国家機密の根幹に触れかねない防衛庁の情報を公開することを求める人に対しては、その方々をリストにするのは勿論、そのバックグラウンドを入念にチェックするのも当然だと思うのです。少なくとも日本以外の全ての国ではそうしています。
アメリカなどは、実質、国民総背番号制です。
そしてなぜ、「混乱」かというと、リスト作成を問題にしていると、漏れたということに対しての議論が深まらないのではないでしょうか。
漏れたことは本当に大問題です。どのように防ぐか、そしてそのシステム作りをどうするか、真剣に対策を考えるのが一番、大事なことでしょう。我が国はスパイ防止法案が無い、世界唯一の国で、情報が漏れまくっているそうです。こうしたことが続くと、国内どころか国際的信用にもかかわると思います。
6月25日(火曜日)
一昨日、岡山県の自治体で、電子投票が行われましたが、画期的な素晴らしいことだと思いました。
これのメリットは、まずは無効票がなくなること。昨年夏の参議院選挙のとき、タイガーマスクですとか、金ぴか先生と書かれた票を認めるかどうかでもめましたが、手書きでなくなることでこうしたことはなくなる。
もうひとつは、開票が早まること。今回はなんせ25分(全ての作業で2時間:従来は4時間)です。
こうした数多くあるメリットのなかで一番は、投票率の上昇が期待できることだと思いますね。
少なくとも導入されて初めて行なわれる国政選挙などは、物珍しさで、大分、あがるはず。
政治の腐敗、議員のレベルの低さに文句がある人はたくさんいると思いますが、それはこれまで組織票で勝負されてきたことが大きいのですが、その責任は、投票に行かない私たち有権者にもあります。
投票率が5割くらいというのはよくありますが、これだとほとんど全部組織票で勝負が決まり、いわば民意が反映されない。
これが解消されれば日本は明るくなるのではないでしょうか。
6月18日(火曜日)
サッカー、江戸川大学では、大きな教室に集まって皆で観戦しました。その時間の授業は休講にしました。
今日、負けてしまったのは残念ですが、このワールドカップ、生徒にとっては、国とか民族などを実感できるよい機会だったと思います。
このごろは、旗日でも国旗を見ることは、まずなくなりましたが、みなが自然と日の丸を振り、顔に塗り、そして君が代を大声で歌う。その一体感が素晴らしかった。
さて、鈴木宗男さんがいよいよ逮捕されるとのことですが、、別の角度から見ますと、この鈴木宗男さん+外務省の一連の事件も、国ですとか民族というものを考え直すよいきっかけになったとも思う。
というのも、普段、国ですとか民族とかいうものに、アレルギー反応を示す一部のメディアですら、国益ですとか、国を守るということを言いはじめました。
また、北方領土が日本の領土であるという認識が国民の間に広まったのもいいことです。
6月17日(月曜日)
1週間前の話で恐縮ですが、協和発酵野球部の休部が決まりました。
協和発酵の野球部は、後に広島カープで活躍した津田恒美投手を擁して、昭和54年に日本選手権でベスト4入りを果たしたのをはじめ社会人野球の名門ティームでした。
グラウンドと宿舎は山口県の防府市にあるのですが、私は大学2年のとき、ここで春のキャンプを張らせて頂いた。
ワインを発酵させているか何かで、工場からの甘〜い臭いが漂うグラウンドで、汗と泥にまみれた思い出もさることながら、練習後、協和発酵の選手と酒飲んだり麻雀したりしたのが懐かしいですな。
それにしても先日は富士フィルムのバレー部が廃部になりましたし、企業スポーツという形態ががらがらと音を立てて消えていっていますね。
6月12日(水曜日)
本日、スターウォーズの試写会に行ってきました。私はスターウォーズの大ファンで、今回も、早く見たいものですから、グアムにでもいってこようかと思ったくらいです。
好きな映画は他にも沢山、ありますが(興味あるかたはこちらを参照:http://itaru.3hands.net/diary/pub/view.cgi?page=%5B%5B%90%84%91E%89f%89%E6%5D%5D)、劇場で複数回見る映画はこれくらいのものです。
さて、今回の「クローンの攻撃」ですが、スターウォーズシリーズに詳しい人間にはたまらないものですが、背景の知識が全くない人には、ちょっと混乱を招くかもしれないと思いました。もっとも、それは私が、逆によく知っているがゆえに、背景のプロットに想像を馳せ過ぎて難しい捕らえ方をしているのかもしれませんが。
6月5日
株価について。
相変わらず(といっても世界中、どこもその傾向は大なり小なりありますが)、アメリカの市場の影響を色濃く受けておりますが、全体的には、今年に入って、えっちらおっちらゆっくり上がっています。そこで、まだ上がってもおかしくない、という角度から話しをひとつ。
個人金融資産に占める株式の割合が、アメリカが4割を超え、欧州でだいたい3割前後。ところが、日本ですと、1割程度しかない。
つまり、もっと株式市場に資金が流れてくるのが自然とも考えられる。
ではなぜ、そうならないのかというと、先行きの不透明さ、我が国の株式市場への信頼が低い点などいろいろありますが、そのなかで、即効性がある改善策は、個人が1000円、5000円、10000円で株が買えるようにすることじゃないか。
つまり、宝くじや、競馬、TOTO、パチンコをするような感覚で気軽に買えるような、法整備と企業努力が必要だと思います。
6月4日
日本対ベルギー戦
後半はみていて、面白かったです。あのくらい点が入ると興奮しますね。
ところで、この試合の事前における「期待度」ですが、勝つことが見込まれた試合なのでしょうか?それとも、むしろ相手が格上で、つまり引き分けは「善戦」なのでしょうか?
テレビを見ていると、判で押したように「歴史的」「惜しかった」「よくやった」「次だ」という声ばかりで、なかなか冷静な評論を聞けない感じで、知りたくなりました。
それにしてもお粗末な話が、ご存知、バイロム。
これが日本なり韓国に印刷を任せれば絶対こういうことはなかった。といいたいところですが、今さらどうしようもない。
それにしても、FIFA、放送権がフランスの10倍になって、急激にお金が流れ込んできたもんだから、舞い上がって何が何だかわからなくなっている感じ。
幹部の大量汚職が見つかったり、子飼いの広告代理店が破綻したりと、ホントにみっともない。オリンピックとそっくり。やっているのが欧州の元貴族で、同じく、ある一時を境に急激にお金が流れ込んできたところまで。
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