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ひとこと

 

 

霜月

 

 

 

11月23日(Tue)

ソフトバンクが球界に

 

 

ソフトバンクは、これを機に社名変更を検討しているとの報道が昨晩ありましたが、思い出されるのがオリックス。

阪急を買収する前の社名、オリエントリースを知っている人はほとんどいなかったのが、買収を機にオリックスとして、一気に全国区になり、現在、リース業界トップ、押しも押されぬ大会社になりました。

ソフトバンクは既に知名度がありますが、携帯電話、消費者金融への参入も表明しており、どんな成長を遂げるか。

 

11月21日(Sun)

仙台のドーム球場計画

  

ドーム球場が、現在の仙台の経済状態で、民間主導で出来るか疑問。結局、自治体の力も借りることになると、破綻した大阪ドームの悪夢が蘇る。ワールドカップで出来た競技場もすべて、運営費すら出ていない。もちろん、全てが採算ベースである必要はなく、街のシンボルや福利厚生は必要だが、いまあるものを改修すれば使えるのであれば、それでいいじゃないか。

 

身の丈を考えたほうがいい。

 

11月19日(Fri)

西武鉄道上場廃止

 

虚偽記載のなかでも、流通している株の数をごまかし、さらにバレル前に取引企業に押し付けるなどというのは、投資家を騙す、資本主義の根幹を揺るがす大犯罪。当然でしょう。

球団は諸説出ていますが、保有し続けられるはずがない。

野球協約では、著しい反社会的行為を行なった会社は球団をもてないことになっておりまして、西武の場合は明らかにこれに該当する。

それよりも、株主による代表訴訟が起きる可能性も高く、そうなるといくら元世界一の大富豪の会社とはいえ、果たしてもつか。

 

 

11月17日(Wed)

ドラフト会議〜日本ハムがダルビッシュを一位指名

 

 

プロスポーツはなんだかんだ言って、スターが大きい。日本ハムでいえば新庄がそうでした。そしてもちろん、かっての長嶋、王が野球を国民的娯楽に押し上げ。他をみれば、アメリカのバスケットのNBAも、マイケル・ジョーダンが出てきてはじめて、マイナースポーツから、人気スポーツに変わった。楽しみにしたい。

こうしたスターが生まれるには、野球界はもっと自由に。下らない制約が多過ぎる。ドラフト、球団が選手の身分を拘束できる保留権、プロアマ。ほかのスポーツのように自由に。

 

11月12日(Fri)

西武球団はどこへ行く

 

 

売却価格が200億と出ていましたが、100億でもどうでしょう。

というのも、所沢市のあの場所にフランチャイズがあるメリットは西武にしかない。つまり、鉄道での客の輸送と沿線の開発。

まともにフランチャイズとして考えると、失敗。人口は少ないし、地域に根付いたともいえない。つまり、次に買う球団は移転したいはず。となると、のれん代として100億。どうかな。

 

日本に12しかないプロ野球の一員になるその宣伝効果。これは過去もそうですし、ライブドアと楽天でも証明済み

 

11月10日(Wed)

民間呼び込みはひとつの道〜地方競馬へのライブドア参入に

関して

 

いま、自治体もしくは第三セクターが運営している公共施設は、利用率も低く、赤字がひどい状態。で、民間の力を借りようという動きが盛んで、これもその一環。仙台宮城球場も、営業権を楽天に譲った。こうした動きは歓迎。

 

 

11月8日(Mon)

楽天はどうなる

 

審査基準として赤字40億円に耐える能力が言われていた。

赤字40億は、近鉄、オリックスの赤字額が実際にそれに近いラインで、現実に起こりうる数字。

 

ただ、これを現在の売上との対比で耐えられるかどうかというのは、審査の方法としては甚だ疑問。

それより株主がどうみるか。

というのも、現在の株価は、楽天の非常に高い成長を見込んでのもの。具体的には近い将来に500億円前後。

そこに、十億単位の赤字を出し続けるのを、株主が許せるのは、知名度とイメージアップと言っても、来年再来年まで。その後に、黒になればいいが、赤の場合、会社の金は使えないだろう。そのとき、自腹を切ってでもやる覚悟はあるかどうか。そして、それは、野球が好きかどうかにかかってくるだろう。

 

 

11月7日(Sun)

障害者などが使う福祉車両部品の開発を自動車業界が共同で行うことについて

 

障害者もそうですが、来年には5人に1人が高齢者。福祉車両の必要性は高まっているのですが、普及に問題があったのは、普通クラスでも400万は下らないというその値段。部品を共通化して値段をおとすというのは、売る側、買う側双方にとってよいこと。

 

 

11月6日(Sat)

株価はどうなる

 

95年1月に起きた阪神大震災の後を見ますと、株価は半年間、下げ続けました。為替のほうはもっと激しく、阪神大震災後、約3カ月で100円前後から79円台まで円高が急速に進みました。このことを気にする向きが多いようです。

無論、震災の規模も、当時と現在を取り巻く経済環境も、相当に異なるものの、市場は、大衆心理が如実に反映される部分もあり、ただでさえ、原油高など、経済環境の見通しが不安なだけに、今後、どう影響するか、気になるところです。

 

 

11月5日(Fri)

株価はどうなる

 

95年1月に起きた阪神大震災の後を見ますと、株価は半年間、下げ続けました。為替のほうはもっと激しく、阪神大震災後、約3カ月で100円前後から79円台まで円高が急速に進みました。このことを気にする向きが多いようです。

無論、震災の規模も、当時と現在を取り巻く経済環境も、相当に異なるものの、市場は、大衆心理が如実に反映される部分もあり、ただでさえ、原油高など、経済環境の見通しが不安なだけに、今後、どう影響するか、気になるところです。

 

 

 

11月4日(Thu)

仙台に民間主導でのドーム構想

 

冬の寒いところなので、ドームは威力を発揮するでしょうが、問題は400億〜500億はかかるであろう建設費。民間で出来るのかどうか。出来ないとなり、自治体が支援する場合に怖いのは、エンターテインメント性の薄い、殺風景なハコモノになり、しかも、多くの制約のために、作るほうも使うほうも不幸になる。

要するに、大阪ドームの悲劇を繰り返すな、ということです。

 

 

11月3日(Wed)

株価軟調が続く

 

95年1月に起きた阪神大震災の後を見ますと、株価は半年間、下げ続けました。為替のほうはもっと激しく、阪神大震災後、約3カ月で100円前後から79円台まで円高が急速に進みました。このことを気にする向きが多いようです。

無論、震災の規模も、当時と現在を取り巻く経済環境も、相当に異なるものの、市場は、大衆心理が如実に反映される部分もあり、ただでさえ、原油高など、経済環境の見通しが不安なだけに、今後、どう影響するか、気になるところです。

 

 

 

 

11月2日(Tue)

大統領選挙いよいよ

 

民主主義のリーダーを標榜するアメリカにとっては屈辱で、実際、共和党は、議会を通して、監視を断るよう画策したが、失敗。

それも仕方ない。実際、前回の選挙で、どうみても意図的と思われるミスが起こったことが、イギリスのメディアに暴かれている。

 

金子:いよいよ投票ですね。

 

ボクは、投票率が50%を大きく上回ればケリーにも目が出る。しかし、いつも通り50%前後なら、組織票の力が強いでブッシュだと思います。

 

 

 

11月1日(Mon)

地震への政府対応

 

対応に限ってみれば、阪神大震災のときの教訓は生かされていると思う。

阪神大震災の際には、自衛隊の災害派遣などの遅れが非難されました。

今回は、その反省が生かされ、地震発生の4分後には官邸対策室を設置。防衛庁・自衛隊も、地震発生直後に災害支援に向けた活動を開始しました。 無論、反省点も指摘されていまして、1番深刻なのが、被害対策。

つまり水や食糧の輸送が遅れていますが、これは災害用の備蓄の不足や、高速交通網に頼り過ぎていたことが浮き彫りになっています。

 

  


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