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1月8日(土曜日) 宮城県、楽天と球場命名権で合意 当初渋っていた宮城県ですが、ようやく合意しました。役所はすぐに一企業に肩入れするのを云々しますが、世のなか、研究所でもなんでもうまく行くのは民間、特に企業がしっかりバックアップしているところ。役所もようやく気付き、民間に業務を委託する指定管理者制度が今年から本格導入される。 不思議なのは、世の中の風潮で、民間のチカラ、民力、と言う一方で、スポーツとなると途端に、プロでも、地域だという。 1月6日(木曜日) 大津市、清掃職員らに、休んでも皆勤手当を支給 相変わらず、浮世離れ。 企業は選択と集中を合言葉に、賛否ありながらリストラをすすめ、結果として業績は回復した。一方、第三者から見ればどうみてもムダが多い役所のリストラは、数年前に中央省庁で看板が架け替えられたきりなんです。 大蔵省が財務省になって、通産省が経済産業とかいうやつですね。 当初は、リストラのためだったのが、ただの看板の架け替えにおわりました。2005年は役所のリストラの年にしてもらいたいものです。 1月4日(火曜日) 大発会、4年連続上昇スタート 注目したいのは、売買高。昨年に続き過去最高。売買高が高いということは、相場が活況なわけで、それが史上最高ということは、史上最高に活況ともいえるわけですが、平均価格はバブル期の1/3にも遠く及ばない。 ではなぜこんな売買が盛んなのですかというと、個人、特に若い人のネットを通じての取引。インターネットは様々な分野に大きな変化を及ぼしましたが、株式市場はもっとも劇的に変わりました。 |
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