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川崎市立南生田中学校 ●4期生 ●野球部無いため、バスケットボール部入学。練習がきつくて、さぼりがちになり夏休み明けに 退部。 ●1年時の冬に、体育館の舞台で友人とプロレス中に落下。右腕前腕を複雑骨折。固定のため、針金2本を入れる。校内での活動中とのことで、3割負担した医療費分も、戻ってきたが、払った額の3倍近い額で驚く。水増し請求の一端を垣間見る。その病院、後に(確か僕が大学生だった頃)脱税で捕まり、潰れた。 ●初めての喫煙。第一吸後、膝から崩れるほどの眩暈。2時間ほど続いた、貧血で倒れたかのような朦朧とした不快感のなかで、こんなに体に悪いものは絶対吸わない、と誓う。 ●高校受験は、神奈川県立多摩高校と、冷やかしで国立学芸大学付属高校と私立海城高校を受験。習った憶えのないような問題ばかりで、学芸と海城はかすりもせず。多摩高校の方は、「神奈川方式」のため、一応、安心して受ける。神奈川方式とは、内申書によって、中学教師が、受験校を「指導」(決定)するシステム。指導したところに行けばまず落ちない、受験そのものはセレモニーみたいなもの。中学浪人が出ないことが自慢だが、「内申書に書くぞ」が、県民の流行り言葉になるほど、悪名高かった。 ●昭和58年 川崎市立南生田中学校卒業 |
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