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プロフィール

千葉ロッテマリーンズ時代


●平成4年11月、黒潮リーグにて、近鉄を相手に5連続三振を奪う。そのうちの一人は、中村紀洋(当時新人)だったらしい。


●平成5年の春季オープン戦で一軍昇格。3月21日、日本ハム相手に2イニングを1安打、1四球の無失点に迎える。


●その5日後、1軍残留をかけて登板したオリックス戦。鈴木一朗(現イチロー)に、カウント0−3から痛恨の三塁打を浴びて、再び二軍へ。


●4月。イースタンリーグで松井秀喜と対戦。カウント1−3から渾身の力を込めて投げた直球を、松井は泳ぎ気味に空振り。翌日のスポーツ紙を見ると、「東大出の大したことの無い投手と聞いていたけど、プロのフォークは凄い」という、松井のコメントが。がっくり。


●平成5年シーズンを最後に自由契約となり、練習生としての1年を含めた、3年間の短いプロ野球生活を終える。プロ通算成績は、イースタンリーグで、26試合。23回1/3、0勝2敗、防御率6.17。

 

 


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